2009年 11月 03日
なんとなく
長期的な想像が束になってきた。
為替のドル高、ドル安、商品の下落、金の上昇、そして次の世界へのうねり。
年単位の順番パズル

前回の崩壊と違う可能性があるのは、ごく一部の銘柄は逆行するか、動じない可能性もあるかもしれないということ。(買い方でいたいという、自分の願いがちょっと入っている)
サブプライム、金融、CDS、為替ノックアウト商品等に関連する状況は従来の時間の流れで進行したまま。
しかし、資金調達や投資の部分の影響はあるものの、過去の原因をネタに動く資金の他、未来を見て動く資金もある鴨。
それは世界の一部の市場と同じ匂いか。
リスクを考えたら大きな動きに乗った方がいいし、逆行する動きを見てから少数派に乗るか考えるのもいい。

GSは、ロールオーバーするのも当然と考えているのかもしれない。
昔、外資の知り合いがITバブルの頃、1年近く大量にNECを買い続け、数百億?利食いした日に、会社で酒盛りしたと言っていたなぁ。

ドルキャリーの巻き戻し、恐慌の底打ち・・・あれ?為替ノックアウト債の満期っていつが一番多いんだっけ?
すぐに来るのか、底打ちしてから一気に来るのか?
まぁ、先の話しだからいいや。槍投げ

週末や休日前で、相場が休日前だからと言われて弱いときは、今のところ売りじゃないのよねぇ。

2007/3 ~ 7 → 11 ~ 3 の可
[PR]
by trader_korosuke | 2009-11-03 23:40 | 株系


<< イタタ 個別は・・・ >>