2008年 10月 27日
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東証国際銘柄の中には、今日の下げで、日足で良いところまで冷ましが入った銘柄が増えたので、それらはSカバ・・・10時の戻りを売って、一往復。
もう一日ドスンの下げ余力があるけど。

追証絡みなのか、同業種でもプラス圏、マイナス圏と値動きバラバラのも増えているので注意。

225採用銘柄等、まだ冷めていないのに日経に比べて妙に強い東証国際銘柄もあり、これらの動きをそのまま読み取るか、アメリカがITバブル後安値割れるときの売り崩し余力として取っておいているのか?
(昼のアメリカ先物なんて、当てにならない。逆の動きに考えたほうがマシ)

そんな細かいこと考えず、アサヒプリ、サイバーコミュみたいな、決算悪いであろう銘柄売っていた方が分かりやすいか。
オークション、会員権みたいのも・・・

ストーリー的に、今週、多少の戻りが入るも、来月の金融サミット付近から売りとか・・・
戻る力が限られていることを考えると、そんなに早く戻る必要はないか。
・・・なら、売り直しか

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・全然足りない救済資金源はどこからかを明確に提示でき、市場が納得すれば相場は戻る。

単純に、印刷機からの打ち出の小槌ということでは・・・
市場は納得しない・・・
そうなると、市場閉鎖もありえる。

中国等合わせても、余剰は数百兆円程度。

ここまで売られるのは、単純に今の世界経済の構造に疑問を感じているから
そして、残った遺産物、遺産ビジネス、個人の希望・・・
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by trader_korosuke | 2008-10-27 11:24 | 株系


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