2008年 10月 07日
10月 期日重視  買い発動プラン
現状:

次の打つ手がない。現状、手詰まりとしか見えない状況での投げ。
政策手詰まりでの投げ=最怖
あっても協調利下げ程度。 

次の大統領誕生まで、次の政策に手が出せないと見透かされ。
大統領誕生まで=期限付き

とりあえず、10月中に75兆法案始動

シティの焦げた臭い。
シティ焦げ=駄目出しの放り投げ


週足窓明け後、週足陰線が3週で転換の可能性。
週足窓明け・・・=まぁ待て!そんなに急いでどこへ行く

米国債格付け、格下げの臭い。
国債格付け=タイミング不明。他国がズタボロになれば維持可能?
下がってほしくない中国等から支援の声

銀行への公的資金資本注入・・・近いうちするしかない
銀行への資本注入=最臭兵器の電源入る

あと、東京三菱とか、銀行株が全然下がらない。


最後のターゲット、ヘッジファンドの整理は11月から。
10月中に売れるものは売ってくる。

先週で、ヘッジファンド顧客の今年分の解約売りオーダーは締め切り。
どの程度のキャッシュが必要なのかまとまり、解約分に関するパニック換金は昨日付近で峠を超えた可能性?

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金融システム自体を否定する100年クラッシュで無いならば、このセット以上の新規凶悪材料があまり思いつかない。

10月中に、これら悪材料がうまく放出されて(シティも)駄目出しの下げがあったら、それはかなりの株価水準であり、中期での買い参戦の狼煙か。 

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皆、この水準でショートカバーさせられて・・・かといって、株価戻るかと言えば、大して戻らず・・・で、ここからショートできる銘柄も少なく。
そして、最後の下げが来ちゃったら・・・んー怖い。
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by trader_korosuke | 2008-10-07 12:10 | 株系


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