2008年 09月 29日
先週末まで
まぁ・・・程度だったのに、今日は、日経が安値つけたときより痛い。
売っていた東証は、中途半端に戻ってふらついて、船株以外ショートしにくく、新興持ち株は局地的崩壊。

先週は、先物支えて、個別売っているっぽかったけど、今日になって・・・もう、売り終えたとか?

先物も、前場の売り建てはよかったけど、後場どこかで買い支えが入るか?と思って、カバーしても、目先数ティック狙いのフェイントの戻しばかりで、歯抜け売りになってしまった上、買いが嵌り。
アメリカは落ち着きたがっても、今度は欧州銀行の崩壊が脚光を浴びてきたしなぁ。
ユーロ圏は、国を跨いでいるから、アメリカよりさらに大変そうだし。
そのニュースが出て注目される前に手仕舞いしたかったのに・・・うむー

新興もボコボコ。
ファンドの換金売りっぽい、急落が多い。

すでに、顧客に対するパフォーマンスのプライドは微塵もなく、ファンドの解体か、とにかく早くキャッシュにしてと言われて、ああ、どうでもいいのね!的なまとめ売り?
それに、個人の投げが続き、上で売った大口が安く買い直そうと、さらに売り入れて下げ煽る。


仕手筋がテーマ作って、個別銘柄の一相場つくるように、ヘッジファンド等が、年単位で株式投資のテーマ作って、各国市場で一相場作り、最後破綻してぶっ壊す・・・を繰り返されている感覚。
そうなると、株価の数字自体が、何故その株価?ということになり、格付け機関の格付けが信じられない雰囲気と同じように、皆の都合上の平均でその株価に落ち着いているだけで、割安、割高と論じるのも、寂しく木霊するのみ。 
大口や世界の資金の流れで株価が決まり、もっともらしい言い訳が、後講釈される。

常日頃のことだけど、こういう地合いになってくると、なおさら株価位置がどうなのかという部分について、大口次第、世界次第だから、どうにもならんよと冷めてくる。
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by trader_korosuke | 2008-09-29 16:22 | 株系


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