2008年 07月 06日
結局、最初の簡単な疑問が、全ての答えに繋がっていることが多かったり
靴磨きの少年が株を買っているという話を聞いて、ショートしたというのは有名な話ですが、中国・インド等が車や贅沢に目覚めたというのも、ある意味似た雰囲気なのかもしれないなぁとか。

金融商品自体、珍しいものではなくなり、皆が参加するようになってしまった。
世界中に溢れる投機マネーは1京7千兆円と何かで見たけど・・・増え続けるイナゴは、ターゲットを見つけると何でも喰い尽してしまいそう。

ドル安と言っているけど、ここ数年で3割ほどドルを増刷しているらしいし・・・それでも価値下がらないと思うのが普通? 他の国でも同じだと思うけど、足りなくなったらお金をじゃかじゃか印刷かぁ・・・100年単位で見ると、どういう時代と言われるのだろう?

なんか知人が、自分の持ち株売り、持ち株数減ってきたらストックオプションを発行するという流れを思い出す。

いいことを言っていても、先進国は、発展途上国の安い労働力があるから多額の利益を生み出せていたわけで、本当にそれらの国が潤ったらどうするの?
ここ数年で、世界の工場と言われた中国の最低労働賃金が2倍以上になって大変で。

地球規模で、資源、食糧が不足し、なのに贅沢に慣れた人は増え、労働賃金も上がり・・・お金という数字vsモノ どちらが強い? 緩やかな波を描き、本当に景気が悪くならないとインフレは止まらないのか。

あとどの程度残っているのか分からないけど、何億年?かけてできた石油が100年・10年単位で消費されてゆく。
化石燃料時代に生まれ、車に乗れて楽しかった。
南極とか未発掘の場所もあるから、見た目上、そこまで早急な状態ではなさそうですが。

ねずみの大発生じゃないけど、地球からすれば、人間の大発生時期。
SFみたいに、星の資源を喰い尽くして違う星に移住し続けるように、宇宙開発を加速させ、夢の資源開発をトレンドにして莫大な投機マネーの目をそちらに向けさせるのか、中国のように、一子制度にして、人口自体を減らそうと考えるか。

マネーゲームのオーバーロードという資本主義の問題点もあるけど、価格の装飾部分ではなく、価格の底値形成をする需要側の人口というのも、もっと強く考えないといけないと思うけど。
自分は、ある程度の資金が貯まったから子どもを産んでも育ててゆけるか?と思った。
TVでアフリカの難民をよく取り上げるけど・・・

消費、製造するため、資源を奪うための戦争をするくらいなら、宇宙開発を競争させて、権利取得合戦させたほうがまだ有益だと思う。

別に書くまでもないことを、つい書いてしまった・・・
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by trader_korosuke | 2008-07-06 09:00 | 株系


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