2007年 09月 08日
米、酷いね
しばらく書き込みしていませんでしたが、基本的に、企業の成長と株価がリンクする地合いで投資意欲が湧く性格なので、現状はどうにも・・・

銘柄発掘も意味がなく、好業績銘柄も関係ない、指数と共に上へ下へ。
反抗する銘柄も、消耗する精神力を考えると分が悪い。
売りを”メイン”にするポートフォリオも、まだ自分には慣れない。

とりあえず、昨日まで売買していたのは、先物と毎度の銘柄だけ。バルチック、IPO。
で、ほとんど手仕舞いも、IPO系は残して怖。

IPO系といっても、30日に書いたように、あれから主にアイルを買っていただけなんだけど。

フルスピード、コムチェアも持ってはいるけど。


”ほとんど”の残りのDeNAとか、ちょっと早すぎたな・・・
タイミングと銘柄をちょっと間違えただけで、お摘みが完熟爆弾になるからねぇ。

先物の利益で株式売買損を補填しているアホ。

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不動産・・・

とりあえず、納得の価格で売却予定。
でも、引渡しが終わっていないから、まだ予定・・・汗
さて、早めに引越ししなきゃね。

投資的感覚で売却益を考えたら・・・だけど、その売却益で、他に購入したマンション一つ分の費用を相殺できると考えれば大きい。
そもそも、不動産は換金性が極めて悪いから、純投資はねぇ。株と比較してもパフォーマンスすごく悪いし。

思えば、REIT投信に資金が入りすぎて、利回り1%台まで買われたREIT株価も異常だったな。

数年前は、換金リスクを考えても、利回り4%程度でもう厳しいと言っていたのに、長期金利より高ければ問題ない。地価は上がっているからと、いつの間にか株価がルールブックになってしまった。
バブルを教訓としていた日本が、バブル時の思考になってしまった海外から調教され。

オーナー系(新興)不動産会社社長が、自己所有物件を売却しようと動き始めたタイミングは、まさに不動産市況のピークを教えてくれる生の情報だった。

もう、都心及び都心近郊は、呆れるほどに億ションだらけ。
1㎡300万とか、土地買ったほうがいいだろう?って思うけど。
でもって、1桁年数の築浅物件は、皆買値より高く売りに出すから、高額中古物件も市場に溢れ。

ドイツ等、REIT解禁されてすぐに壊れてしまったし(そのドイツに先行して投資していた不動産会社あったね)、アメリカよりユーロ圏の方が圧倒的に酷いと思って用心してしまうのは仕方ない。
さて、この決着は10年後に歴史が語る。

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金価格上がっていますね。
FRB、利下げ期待も、決定直前になってインフレの邪魔が入る。
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by trader_korosuke | 2007-09-08 06:36 | 相場メモ


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