2006年 07月 18日
映画
シリアナ
公開してくれたことにありがとう。

内容は、まぁ、毎度の黒アメリカって・・・って感じ。

権力・支配力を求め、ある程度成功してしまった国。一度地位を手に入れると手放したくない欲望。
思想、経済で縛れなくなると、最後は武力を持ってしてでも求めたくなる。
地球というお釈迦様の手の内で。
矛盾という仲間を増やしながら・・・

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スピリット

ジェットリー最後の功夫映画。
男と女の愛絡み・愛を説く・愛に生きる・愛に滅ぶetc功夫でもなく、男道の功夫てんこもりでもなく、単なるアクション映画的功夫でもない。(最近、そんなのばっかだし)

このタイプの映画では、久しぶりに自分の感性にしっくり合い、いつかもう一度見たくなるかもしれないと思えたので買っておこうと思う。

人は闘い続けられるわけもなく、誰でも歳をとる・・・和合の道。


以前、宮崎監督最後の作品と言われた「もののけ姫」 
これも、後半のシーンを見ていて、最後の監督人生を映像にぶつけていると思え、オォと圧倒されたけど(今は・・・もういい)、同じように、最後の功夫映画を演じるリーの気持ちを勝手に想像して感動してしまった。

映画の続き的

シリアナとスピリット、セットで見たのは、よい相乗効果になった。
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by trader_korosuke | 2006-07-18 06:26 | 雑談系


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