2006年 05月 01日
風まかせ
悩ましい・・・昨年、一昨年のパターンを重視するか、長期を重視するか?

・バブル期を超えた好業績継続予想で、さらに評価させる可能性もある。
反面、石油、資源価格の高騰で今後の成長が鈍化するとコメントされる可能性もある。

・原油価格高騰、インフレモード等で、世界中に有り余った資金は止めようがなく、こんなところでは終わらせない? 円高で、インフレで、国の負債軽減。  今回、仮に調整したとしても、長期シナリオで跳ねる前の小休止?

・年初、「今年、日経は上がらなくてもいい、為替が円高に振れるから」との外資の余裕の声が現実に。

確か10~15%と書かれていた? 
118円基準だと、10%で106円。15%だと、前回の安値付近の1$101円付近になりますが。
 逆に言えば、思惑通り動いているだけであり、ドルベースの株価は高値付近で大して変わっていないので、適度に利食いするだけで焦って売ることも無い。再度、円安に振れたら買い戻せばいいと?
少し前のWBS?で、上場大手企業の社長?が、「1$70円でも生き残れるように」とコメントしていたのを見て、司会者が笑っていましたが・・・

・米、選挙資金確保。ドル安で赤字縮小。 元高ドル安でアジア通貨の存在感。

・小泉政権終了
・日本の米国債売却

・金利の上昇が意識されると、日本REITの利回り3%台の魅力が減り、リスクも増える。
 良くも悪くも不動産を活性化させていたREITが落ち着けば、それなりに影響が。  

・「買い物籠を持った主婦が株を買いにやってきたら相場が終わる」という昔からの話。

ITバブル崩壊開始の前年末もそうだった。(今回、悪くても崩壊はしないと思うけど) 
あの、1兆円、野村日本株戦略ファンドがスタートしたのはこの頃?
昨年、個人向け株式投資本が売れまくり、投信も売れまくり。
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by trader_korosuke | 2006-05-01 02:07 | 株系


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