2011年 07月 24日
気楽に子どもに食べさせられるもの減ってきたね/汚染牛
まぁ、自分もだけど、人生の曲がり角曲がった大人はいいと思う。
それなりに、最大限気にして生活していれば。

魚は輸入物意外ほとんど食べてないし、肉も厳選した産地と信頼できる販売ルートメインで。
野菜はまぁ、分かりやすい。
福岡でも、安い店だと、阪神の消費エリアを突破して、気になるエリアの野菜を売っている店もあった。


これからは豆製品も外国産に頼らなければならないし。

米は、旨かろうがどうでもいい感じで備蓄。
今年の米が収穫される頃から、どういう需給になるのか分からない。
とりあえず、可能な限り引っ張ってから残りは買いたい。

※ 災害が起こる前までは、万一に備えて「備蓄しましょう」と言っておきながら、災害が起こると「買いだめはいけません」と言われる世の中で。

(で、10kgの米を10袋備蓄すると100kgでしょ。 そんなに備蓄しないけど、仮に100袋だと1トンになってしまう。
備蓄も、建物の耐荷重を考えないと厳しいなと思ったり。)


パンや牛乳も。
特に乳製品が問題。

牛乳に関しては、飲まなくても良いと思っているから飲んでいないが・・・
子どもの園で出されているミルクは、ニュージーランド産。


乳児~を抱えている方は、手放しで安全と言えるタイムリミットが近い。
(使用している牛乳の産地を正確に教えてくれなかったので、そういう意味での手放し安全)

明治の粉ミルクは、賞味期限表示の18ヶ月前が製造年月日とのこと。(本当ならね)
気になる方は、お店で缶の底を見てみて。


乳児じゃなくても、牛乳が気になる家庭は、豆乳やら、飲めるなら粉ミルクでもよいと思う。
(昔、札幌の赤ちゃん本舗で、年配の店員さんが、「粉ミルク、私も好きで飲んでいます。」と言っていた・・・)


とりあえず、彼女のプランもあるけど、これからしばらくの間は、食べ物以外のモノは、減らすのみモード。
車も欲しいが買えず。 服はまぁいいけど。

残りの人生考えた場合、あと数十回しか正月を迎えられないのにと考えると、苦しい・・・・
親も体弱っているし。

福岡から北海道まで、こんなに行きにくく、そして馬鹿高いとは思わなかった。
直行便が一日一本で、昼間って・・・

株は7月に入ってから上目線なのは変わらず、期待感のままだけど、生活では、子ども相手以外のなんの娯楽も開拓する気にならない。してもあまり意味がない?
ただ、日々、生きるルーティンを繰り返すのみ。


汚染牛
稲わら汚染ねぇ・・・?
TPP推進したいアメリカさんのシナリオ通りですね。
結局、国産より外国産牛が安心という流れになってしまっているわけで。

ユーロを叩いて、ドルを上げる流れを思い出す。
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by trader_korosuke | 2011-07-24 18:18 | 雑談系


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