2011年 07月 02日
上値抵抗線を +
フル加速で突き抜けていった。 
コモディティは置いておいて。(先日書いた考え)

弱い中のリバウンドならば、今日下げるのが普通なのに、明確に意思表示をして本気で上げてくるのなら、しばらく上か。

これから半年か1年程度、日本は上がり(海外預金はこの頃か?)、それから半年程度調整か?

確かにQE2は市民の収入もほとんど増やしていないが・・・株高によってじんわりと影響が出てくる説も一理。
金持ちから下にばら撒かれる。

今日の上げで、フェイスブック上場過ぎまでのバブルの導火線に火がついたのかもしれない。
そうなれば、来年後半まで上げ基調として考える必要もある。

もちろん、円高で株が上がる、円安で株が上がるということもあるから、その差も見据えて。

とりあえず、金、コモディティを除いて、日本は、売り目線ではなく、年を単位と考えての長期買い目線。

リーマンショックから今までが、ホップ。

311以降から来年までが、ステップ。

その後の調整後が、ジャンプ?


アメリカも、壊れる寸前という一般の予想に反して強くなると思う。

しっかし、いいね。あれだけジャブジャブに紙幣刷っても、力技でこれだもの。

個人的な呟き・・・
コモディティが下がると、関連国は弱くなってもいいのに、逆に盛り上がるもどかしさ。
健全な成長と捉えたいが自分が乗れないからもどかしい。
コモディティ色が強いと(南アフリカとか)連動するが、その域を超えて来ると単に過熱な成長国になると。
あ~、円高になってほしい。

中国は過熱成長が治まる意識。
日本企業が、中国からタイに移っているのは良いことね。
世界初を産み出し続ける苦しみは、コピーする力の100倍以上辛いということを中国も味わうことになる。
給与もドンドン上がっているから、今までのようにはいかないし。

でも、中期で見ると、日本企業が海外に工場を移しすぎると為替が問題か?

国が弱くなると、通貨が安くなるが、成長しやすくなる。
国が強くなると、通貨が強くなるが、成長しにくくなる。
当たり前だけど、よくできているなぁ。

昨日まで、コモディティが急落すると、世界的なETFなり投資資金が撤退モードになるかもと思ったけど、
逆に成長路線に集中するだけだったみたい。
株式と通貨

予想なんて分からないけど、フェイスブック等の上場に向けて、ITバブルの下地は整えたみたい?
半年か、1年か分からないけど、揚げ揚げ相場ならば乗るしかないでしょう。
あまりにも違和感のある状況は、二ヶ月程度でぶち壊すためのフェイントか、一気にぶっ飛ばすためか。

自分の中でしか話が繋がっていないや・・・汗
支離滅裂モードで申し訳ない。
株式市場がこう動き、その前の外資の動きを考えると、こう動いてゆくのではないか?だから。

盛り上がり相場では、真ん中付近の銘柄をしつこく持っていれば、それである程度のパフォーマンスが得られる。
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by trader_korosuke | 2011-07-02 03:32 | 株系


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