2011年 06月 27日
グルーポン と ツイッター
へそ曲がりな自分は、グルーポンとツイッターに冷たいから、さらに冷たくして、トリプルベアで書いてみた
(フェースブックも、そんなに凄いのか?だけど)

興味がないから、あくまで表面しか見ていない、超薄い考えなのだけど(それでも書いてしまった)

グルーポン

どうしても、自分はグルーポンは好きじゃない。
前からあった、クーポンサービスの強化版イメージが強く、そこまでやったらwinwinの関係が壊れるからやらなかったことを、新しいことを見つけた!俺凄い!と思ってしまっている感じがして。

割引を広告費として、バーゲンハンターに渡す。手数料は半分も貰う。
凄い技術があるのではなく、営業の勢いが半端ない。

貴方の店の商品、半額にすると売れると思うよ。
ほら、「安くしたら売れる」という自分のアドバイスは適格だったでしょ!それと、自分の宣伝ネットワークも使わせてあげたから、こんなに売れたんだよ。
だから値引き額の半分貰うね。
原価に合わない?そりゃ宣伝費として考えてもらわなきゃ。
リピーターに繋がらない?潰れそう?そうね、出直すのもいいんじゃないかな? その時は、又、グルーポン使ってみてね。一気に顧客集められるからさ。

5年後、グルーポンのシェアが下がるというより、息も絶え絶え状態になっている可能性もある。
もちろん、利用者が増えれば派生ビジネスも増えるだろうから、そんな単純じゃないと思うけど。

他のビジネスでもそうだけど、大胆に忠告してさ、
儲かったら凄い%の利益よこせ! 損しても、お前の判断、自分で被れ!
真面目に汗水流して頑張っている実働の運営会社のリスクばかり大きい気がしてね。

成長しているイケイケ企業にはグルーポン似合うけど、地道な企業には合わない。
そういう、地道で素朴な企業(日本は景気悪いから、イケイケ店少ないし)にイケイケ的な営業するから日本では悲劇が起こった店も出る。

割引は、偶にするから良いのであって、しょっちゅうセール、あっちでセール、こっちでもセールでは、
店に優良顧客が残らないよ。
店達の体力を消耗して、その分の体力をグルーポンが一人で吸い上げ。
日本内でのグルーポンの評価が、数年後の世界の評価になるのではないかな?と。

アメリカの、AAA債券ないの~、買いたい人沢山居るよ~ (後先考えず無理矢理作る)
ではないけど、この業種で半額券ないの~、欲しい人沢山いるよ~
みたいな。


ブログやHPの記事のコメント欄を強化して、コメント欄での横の繋がりに進化したのがツイッターで、あくまで派生系だから、大元が進化すれば価値が一気になくなる、隙間ビジネスな匂いな感覚が消えなくて・・・身勝手に簡単に言えば。

もちろん、ツイッターもさらに進化して、本家が動かない間に、本家も作ってしまえば勝ちなのだけど。

日本だと、ぐるなびの衰退と、カカクコムの元気を思い出す。

ボロボロに一気書きしてしまったけど、まぁキリがないし。
自分の中では、実行していない人間より、実行している人間の方が偉いので、両社の上層部は皆凄いと思ってはいるのですけどね。

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先週、旬な銘柄の目線決めた、↑ と書いて、消してしまったけど、現状も同じく。

この下げがセルインメーの最後の下げという考えと、ここから二番底モードという考えの混合
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by trader_korosuke | 2011-06-27 01:24 | 株系


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