2010年 12月 26日
必需品中心の真性インフレ
中国等は一般価格へ転嫁、日本も来年央以降は?

綿花(年内購入が良?)
砂糖
コーヒー
ゴム
野菜
小麦
とうもろこし
大豆
石油
非鉄金属

1687
1688
1696
1697
1673
1693

1605 国際石油
高値更新継続

中国は、昔の日本のように、生産大国から消費大国へ、MACDの転換ポイントみたいな状況になったので、当分はもとの思考に戻れない。溜め込んだ預金を使い、以前よりも贅沢になり、インフレの山を登る。
そして、一人っ子政策のおかげもあり、日本のように少子高齢化へ向かう。(その後、政権が方向転換させるかもしれないけど、その時は、昔良かった生産大国に戻れるかどうか?)
単純に考えると、日本のように、逃げられない罠に嵌って、良好なエキスを徐々に吸われているようにも見えるけど、3年以内くらいで共産党が欧米の罠から逃げる手を打てるのか?

2011年は、年初を見る必要があるけど(節分天井-彼岸底 / 節分まで底-彼岸天井 /& +a信仰→東証での節分天井・・・のズレ)、
このジャブジャブが、ある程度理性ある過去常識プラスの動きの中で株価を押し上げるか?軽いインフレちっくは世界的に歓迎。怖い世界情勢には目を瞑り、万歳万歳上げ?
しかし、再来年以降、理性から現実重視で段々狂い始め、フィニッシュ上げへと向かう?
過去の石油価格高騰ではないけど、自分の生活を苦しめての金儲け投機だからねぇ・・・

数ヶ月前は、来年1月末頃がFRBの押し上げ相場の限界で、転換日とも言われていたし、混沌。

債券相場の崩壊で金利高騰、生活資源インフレモードで、どこか大国がギブアップするまで。
こうなると、サブプライムショックは壊れ方で言えば、仕手株の前哨戦レベル?

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相場は、仲間には伝えているけど、ブログに一日書かないと、翌日には、その銘柄のことを、今日書くまでのこともないか?という考えになってしまい、その堂々巡りで書けなくなってしまっていました。
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by trader_korosuke | 2010-12-26 19:05 | 株系


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