2010年 09月 17日
高くなる元、安くなる円
高くなる元、安くなる円 

輸出大国だった中国
諸刃の剣の円安誘導、一定の加速が始まったら・・・良い塩梅で止められるのか?

円安になった場合、目先株価が上がるが、ドルベースでの資産評価が下がり、嫌がられる一抹の可能性も。
そしてその後、金利上昇爆弾まで見えなければいいけど。
借入金利上昇も、預け入れ金利上昇で消費期待、円安で企業業績がよくなる、(株価上がる?)等で相殺可能なのか?

世界を見ても、自国通貨高にここまで抵抗してコストダウンした企業達が、円安になったらものすごい利益叩き出しそう。

期・年単位の長期軸で見る必要がある。
中国売りの日本買い?
渋いと金や不動産?

超大口が、短期、一年後、数年後でどう考えて動いているのかは、今後、それ系の情報で姿をあらわすか?

あくまで、円安誘導が本気で動き、半値戻しの89~95円程度を超え、今度は誘導せずとも、もっと円安に振れてきた場合の話だけど。

長期は分からないけど、短期、別格の日本になるのか?世界の指数と比較してのパフォーマンスと為替を見て、世界からの日本の評価を考えよう。

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中国の為替叩きが凄くなってきたけど、中国が欧米のチョッカイに反して、頑なにバブル化するのを拒んだため、諦めて、為替介入の呟き?等、目先、日本で遊ぶ気になったのか?

なんて、魔の9、10月だからまぁ
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by trader_korosuke | 2010-09-17 00:49 | 株系


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