2010年 05月 27日
リバウンドですか・・・そうですか
という感覚。
リバウンドといっても、信仰銘柄以外まともに戻っていないけど。

オリックスとか、プログラム売買バリバリね。

先日書いた内容が底に眠っているのならば、売りたい人達も多く、6月SQ前まで下げてもいいだろうし。
が、前回の暴落時、外資のブン投げに年金買いが勝ったように(GSも同時に↑仕掛けた?)なる可能性もあるし。
でも、日本株式会社が、日経平均がこれ以上下がると困るラインは7000円付近だから、まだ機械的に買っている範囲だけかな。

・米財務省、公的資金注入の際に取得したシティの株式、77億株中、15億株売却、今回も15億株売却。
まだ残っているから、売るタイミングは作っておきたいよねぇ。

昨日、今日の先物見ていると、上下幅は、定番の値幅動かしているとか分かる、昨日の時間外も抵抗があったけどきちんと吹っ飛ばしたし。
値動きだけみていると、三洋電機を動かしていたプログラム売買のパターンと妙に似ている、買わせ方、売らせ方が。
先物業者がそうしているのか、現物のヘッジ売りを大量に入れているのか?

----------------------

今回の戻りが、リバウンドと呼べるくらいならば、売りたいための買い、足並み揃って準備万端の売りが降ってくるかもしれないので注意。

情報を見れば見るほど、前回のサブプライムショックよりも、復活のカードが減っている今の方が怖い。
(というか、構造的に何かを抹消するような世界的な規約でも設けないと、どうすればよいのか自分には見えない)

各国、国債刷りまくっても、回復しなかった。
シティ株は売却しつつあるけど、フレディ、ファニーは追加出資要請・・・大変なことだけど、「そういう話があったそうな、おしまい。」ハイ、次のニュースは・・・状態。
SBの発行を延期する企業が増える等、SBやCDSの需給バランスも崩れつつある。

複数の爆弾の導火線に点火されてカウントダウンしているけど、ニュースでは、火が点いているから熱いです、気をつけないと火傷をします大変です。と主に説明されているだけな気がして、その感覚のギャップに混乱する。
どこかに水を用意しているから慌てないのだろうか?と。 爆弾の中身はチョコレートなのだろうか?と。

でも、ジムロジャースなんかが、ユーロ消えるとか一般大衆に向かって言っているのが、アレ?という感じなんですけどね。笑

混沌としている世界で、まだ、力あるものが世界と情報を制御している範囲内。
先読みしすぎると空回りするから、交差点までの行き方を考え、そこで曲がるのか?真っ直ぐに行くのか?曲がった先に何が見えるのか?は、たどり着いてから見ればいいか。

6月4・7、8、9日
6月14~25日

----------------------
追加

ボルカールール、かなり甘い内容になりそうなのね?
それだと、かなり違ってくるなぁ。
株価の急落の催促もあり、それが実って落ち着いた感じともなるし。
当面はそれでゆきましょ。
[PR]
by trader_korosuke | 2010-05-27 11:40 | 株系


<< 半値戻し んー >>