2010年 05月 20日
年金の買い支えを・・・
以前もあったけど、買い支えてくれるから、株価あまり下げることなく売れるので嬉しい・・・という外資思考モードだったりすると・・・
見て分かる支えは、劣だから支えているのかと、つけこまれてしまう。

板薄銘柄、ディフェンシブは綺麗に支えているのもあれば、他に支える人がいなくて、1単位で株価だけ戻そうと努力している銘柄もある。

昨日は、個別も先物も結構空売り持っていたのに、手仕舞いしたら、やはり弱かっただものねぇ。

東証系とか、じり高系よりも、ここ数ヶ月で跳ねた信仰の値動きが酷い。

信仰、ホップ ステップ ジャンプの後の下げは、やはり怖い。
夢で買われた銘柄達、下手したら、昔、大きな山があったとさ になったりして(汗・・・とりあえず、週足で見て、一目均衡や半値押しを意識している銘柄も多いから、それらの値動きとシコリ具合を見てですねぇ。

(でも、通常は、大きな山を作って、かなりの買いがシコった場合、そこからの信用期限が過ぎるまで・・・さらに底揉み買いの信用期日通過で半年追加して、安全な地ならし完成してから、次が動くイメージがある)

とにかく、信仰は、借株でもなんでも使って、空売りされまくっている銘柄が多い。

値動きや板の出し方が、弱っている買い方の心理を揺さぶって、効率良く株価を下げさせようしているの見え見え。

売り物を食べると、すぐ上に板を出す。
(下に厚い買い板置いて、誰かが上値を食べると、一気に下にぶち抜いて売ってくるとか)

買い物にぶつけると、すぐ上に板を出す。(それも100000円で約定したら100100円で売り蓋を出し、残りも投げろよオラオラ!というオチョクリ具合。・・・他はいつもあることだけど、この1値上売りは、昨年よりも妙に目に付く)

JQやHCのような、成り行き気配が一瞬でも出る銘柄は、それを活用して、提灯買い、提灯売りを誘う。

ドルにも勝ち、最強の通貨、円モードは継続?
[PR]
by trader_korosuke | 2010-05-20 14:49 | 株系


<< 見ている・・・見ている・・・ 値幅規制案 >>