2010年 05月 19日
値幅規制案
に思うこと(かなりアバウトな知識で)
ドイツの空売り規制も含めて

コンピュータートレードは、様々な商品を組み合わせて売買しているわけで、先日の米の下げも、
為替が円高に放れたので、株を空売りした・・・ 
が、売買停止になった銘柄があったので、そのかわりに他の銘柄を売ることになり・・・ 
そういう異常事態が起きると、補填のために通常の数倍以上のヘッジを掛けようとプログラムが過激な動きをしてしまうようになっている気がする。
と、自分は認識しています。

前回は、個別の数銘柄の売買停止だったけど、これが株式市場全銘柄にまで及んでしまうと、それこそ株を売れなくなった分のヘッジ売りのパワーが、為替、債券、コモディティなんかに殴りかかってきそうで、どうなってしまうのか想像もできない。

というか、値幅がないというのが過激すぎて、間違いがあったときにとんでもないことになってしまうわけで、ストップ高安や気配を付けている日本の市場形式は悪くないと思うんだけどなぁ。
そういう過激なアメリカ式に、日本市場が真似させられつつあるわけよね。

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セブン銀行も年初来安値か・・・
ATM利用件数が伸び悩んでいる内訳は読んでいないけど、やはり、自分は、自分の預金を引き出すのに、手数料100円支払うの嫌。(昔は、銀行ATMで自分の口座の残高見るのに100円掛かったし。)
って、最初書いた頃は空売りできなかったけど、そういえば今は空売りできるんだったなぁ。
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by trader_korosuke | 2010-05-19 18:29 | 株系


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